人生100年時代と言われて久しい中、平均寿命は(男性81.41歳、女性87.09歳)延伸している。
厚生労働省令和5年簡易生命表の統計では、60歳まで生きた人に限れば、さらに寿命が長くなり、男性は83.68歳迄、女性は88.91歳迄生きることが予想される。
自分が何歳まで生きることができるかは非常に不確実性が高く、シニア世代では老後に備えて、お金は貯め込んでは来たものの、怖くて使えないという人も大勢いるのではないでしょうか。
65歳以降は定期収入の中心は公的年金だが、その支給額では老後の生活が到底保障されないのが現実切実な問題である。最近の女性の労働参加の拡大や資産価格の高騰などで年金財政の健全性自体は保たれているものの、2010年代から年金支給の実質額は減少傾向にあり、今後も長期的には減っていくと見られる。
そこで、為すべきことは何でしょうか?
年金受給者の一つの個の存在として、100歳までは行かないにしても、65歳は生き過ぎてきたから、ここ先20年ぐらいは元気で生きていればいいなというのが少々贅沢な欲望である。………前提条件は自力で、自分の「認知機能」と「身体機能」で寿命を保つ事!
春
夏
秋
冬
人生の前半の役目を終え、
後半人生の還暦から古稀への半ば超えの所に居り、
過去のすべてを良い思い出に、迎えて送る毎日毎日を
元気で、明るく、楽しく、面白く、愉快に
「日が昇れば起き、日が暮れれば眠る」「晴れれば耕し、雨降れば読書を楽しむ」
「一日三食、腹八分」に拵え、心身とも健康に、「知足常楽」のシニアライフをアクティブに楽しむ。